WEDDING THEME
This Is Our Aesthetic

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WEDDING DATA
- 季節
- 2025年11月
- 挙式会場
- チャペル
- 挙式スタイル
- キリスト教式
- 人数
- 62名
新郎様、新婦様ともに独自のセンスが光る素敵なおふたり。おふたりが結婚式を挙げると決めた理由は、「ご家族やご友人に自分たちの世界観を存分に楽しんでいただきたい」という願いからでした。これまでおふたりを支えてくださったゲストの方々へ、おふたりらしいスタイルで感謝の気持ちを伝えるのが何よりの目的となり、その一日を思い描きながら、ひとときを形にしていかれました。
洗練された佇まい。他にはないスタイリッシュな空間美
会場選びにおいておふたりが大切にされたのは、「自分たちらしさを存分に表現できること」。一棟貸し切りというスタイルは、その想いを形にするための大きな決め手となりました。建物に足を踏み入れた瞬間から、おふたりの世界観を感じていただけるよう、空間全体を自由にコーディネートできる点に魅力を感じてくださいました。また、人と被りにくいスタイリッシュで洗練された雰囲気も、おふたりの感性と見事に重なりました。
想いを重ねるクリエイションタイム
お打合せの期間中、おふたりは常に明確なイメージを持って臨んでくださいました。ご自身たちの好みをしっかりと把握されているだけでなく、それをどのようにゲストへ届けるかという視点を常に持ち続けていらっしゃいました。毎回の対話の中で、新しく生まれたアイデアや具体的なご要望をその都度丁寧に共有してくださり、おふたりのセンスが随所に感じられるご準備を進めていかれました。
伝統と遊び心の融合。あたたかな祝福に包まれた誓儀の時間
厳かな雰囲気に包まれたキリスト教式の挙式。クラシカルな進行の中にも、おふたりらしい工夫が光るセレモニーとなりました。誓いの証として選ばれたのは、クッキーを用いた結婚証明書。形式を大切にしながらも、どこかあたたかく、おふたりが「皆様と一緒に楽しむ」ことを何より大切にされていたからこそ生まれた特別なお時間でした。ゲストからのあたたかな拍手に包まれ、おふたりの新たな歩みが静かに刻まれました。
花と美が織りなす感性を映したコーディネート
披露宴会場を彩ったのは、「和と美術と花」をテーマにした装花コーディネート。おふたりの世界観を空間全体で表現されました。和の要素をさりげなく取り入れながらも、色味や素材感、配置のバランスに至るまで細やかにこだわり、ゲストが席に着いた瞬間から目に映るすべてが、感性を満たす空間へと仕上がりました。「この世界観を体感してほしい」というおふたりの想いが、自然と伝わるコーディネートとなりました。
おふたりの想いを描いたオリジナルケーキ
ウェディングケーキは、おふたり自ら手書きでデザインを描いてご用意され、形や装飾だけでなく、全体のバランスまで丁寧に考え抜かれたデザインからは、細部へのこだわりと遊び心が感じられました。完成したケーキが登場すると、ゲストからは驚きと歓声が。おふたりでしか表現できないケーキは、披露宴の中でも印象的なシーンの一つとなり、目でも心でも楽しめる演出として、会場の世界観をより鮮やかに際立たせました。
未来への希望を分かち合う感動の発表
披露宴の結びに向けて、おふたりからゲストへ用意されていたサプライズは、新婦様のご懐妊のご報告。今日この日まで、親しいご友人の皆様にも内緒にされていたこの喜ばしい報告に、ゲストからの大きな歓声に包まれました。「ご家族やご友人に、おふたりの世界観を楽しんでほしい」という願いから始まった結婚式は、新しい命への祝福という最高のフィナーレを迎え、おふたりの歩みと、これから始まる新しい未来への期待が重なり合うような、会場全体が幸せな一体感に包まれたひとときとなりました。
プランナーより
初めてお会いした時から、ハイセンスでオシャレなおふたりの世界観に、私自身とてもワクワクしていたことを今でも覚えています。「おふたりらしさをどう表現するか」「どうしたらゲストの皆さまに楽しんでいただけるか」を常に大切にされながら、ひとつひとつ丁寧にご準備を進めてくださり、本当にありがとうございました。 人当たりが良く、周りを自然と笑顔にするユーモアあふれるご新郎様。そして、抜群のセンスと存在感で、誰からも愛されるみんなのアイドルのようなご新婦様。そんなおふたりが創り上げた一日は、細部にまでこだわりが詰まった、まさにおふたりらしい特別なご結婚式でした。その大切な一日を一番近くでお手伝いさせていただけたこと、プランナーとしてこれ以上ない幸せです。
おふたりと過ごした準備期間も、私にとってかけがえのない思い出となりました。大好きなおふたりのこれからの人生が、笑顔と幸せに満ち溢れたものになりますよう、心より願っております。またいつでも、ぜひ遊びにいらしてくださいね。



















