WEDDING THEME
ONE HELLO ONE LOVE 〜想いが響き合う祝福の時間〜

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WEDDING DATA
- 季節
- 2025年11月
- 挙式会場
- ザ・ヒルサイド神戸
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 69名
ご自身の想いをたいせつにしながら、周囲の方々とのご縁を育んでこられた新郎様。当初ご家族中心の穏やかなひとときを思い描いていらっしゃいましたが、「これまで支えてくださった皆様に、自分の歩みや真心を体感していただきたい」という新婦様の純粋な願いを何より尊重し、この晴れの日を迎えられました。新婦様は、これまで数多くのご婚礼に携わってこられたウエディングプランナーのご経験をお持ちであり、ご自身の人生の節目においても、支えてくださった皆様へ感謝を届けたいというまっすぐなお気持ちを大切にされてきました。
「ONE HELLO ONE LOVE」というテーマには、11月21日の世界ハローデイに込められた幸せを願う意味と、おふたりが大切にしてきた対話の心が重なっています。一つひとつの「HELLO」から広がるご縁が、やさしく豊かな愛へとつながっていく。そんな想いを胸に、この特別な一日はあたたかく紡がれました。
想い出とご縁が息づく場所で
おふたりがこの場所をお選びになった理由には、深いご縁とあたたかな想いが込められています。新婦様にとって、ザ・ヒルサイド神戸はこれまで多くの幸せな瞬間を創り上げてこられた大切な舞台。その空間で、ご自身の節目を迎えたいという願いがありました。また、スタッフ同士の連携の美しさや、細やかな心配りに満ちたチームワークも、おふたりの心に響いたポイントのひとつ。自由な発想をかたちにできる柔軟さ、そして記憶に残るお料理の魅力も加わり、ここで過ごす一日が自然と描かれていきました。これまでの歩みと、これからの未来がやさしく重なり合う場所として、この会場はおふたりにとってかけがえのない存在となりました。
おふたりらしさを形にする、創造に満ちた時間
お打合せの時間は、常にお越しいただく皆様の笑顔を想像しながら、和やかで創造的な雰囲気の中で進められました。ご参列のご経験が豊富なおふたりは、どの瞬間も心地よく楽しめる流れを大切に考え、これまでのご経験を活かしながら、ここでしか感じられない独自の世界観を丁寧に描いていかれました。おふたりが何よりも大切にされていたのは、ご自身のことだけでなく、集ってくださる皆様一人ひとりの存在です。それぞれの背景やご縁が自然と伝わり合うように、細やかな工夫を積み重ねていかれました。
感謝がつながる誓いのひととき
おふたりがお選びになったのは、ゲストの皆様にあたたかく見守られながら想いを届ける人前式。式のはじまりには、これまで大切に支えてくださった皆様へ向けて、感謝の気持ちを綴ったスイッチングレターをご用意されました。封を開いた瞬間、やさしい想いがそっと広がり、会場全体が穏やかな空気に包まれていきました。
おふたりらしいやさしさと品のある彩りを添え、祝福の気持ちがふんわりと広がる、心に残る美しいひとときとなりました。
幸せを育むガジュマルの誓い
自然や旅を愛するおふたりが選ばれたのは、ガジュマルの木を用いた植樹式。沖縄での前撮りや、これからもさまざまな場所を巡りたいという願いが、この演出へとつながりました。ガジュマルは「幸せを呼ぶ木」として親しまれており、そのやさしい意味合いに、おふたりの想いが重なります。ゲストとともに土を重ね、ひとつの木を育てていく時間は、これから続く日々の象徴のような存在となりました。この木が成長していくように、笑顔や喜びもまた広がっていく。そんな願いを込めて、あたたかなひとときが創り上げられました。
感謝を込めたメッセージが繋ぐ、ゲスト同士の輪
おふたりが何よりも願われたのは、ゲストの皆様同士が親睦を深め、心から寛いでいただくことでした。そのため、通常行われる新郎新婦のご紹介をあえて行わず、おふたりから皆様を紹介する「ゲスト紹介スピーチ」の時間を設けられました。各テーブルには、おふたりとの想い出を引き出すテーマが添えられ、会話のきっかけとしてやさしく広がっていきました。お子様用のマイクも用意され、ゲストの皆様全員が気軽に言葉を交わせる空間を創られたおふたり。会場全体にあたたかな一体感が生まれ、それぞれの言葉が重なり合う、笑顔あふれる時間が広がっていきました。
想いが集う、未来へのメッセージ
一日の結びにご用意されたのは、ゲストの皆様からおふたりへ想いを届けていただく「リターンレター」。挙式でのお手紙から始まり、共に過ごした素晴らしい時間ゲストの皆様には今のありのままの想いを綴っていただきました。当日感じたことや心に残った瞬間を、それぞれの言葉で綴っていただくことで、祝福の気持ちはより深く、あたたかなかたちとなって集まっていきました。
会場に飾られたガジュマルの木のそばに設えられたポストBOXに、ゲストからおふたりへのたくさんの想いが重なり合いながら届けられました。「ONE HELLO ONE LOVE」というテーマのもと、一つひとつのご挨拶から生まれた愛が、未来へとつながる、かけがえのない贈り物となりました。
プランナーより
いつも元気いっぱいで明るく、お打合せでは笑いっぱなしのお時間でした。お越しくださるゲストの皆様やスタッフのこと、またお互いがしっかりと想い合っていらっしゃる姿をいつもお打合せの度に感じ、ベストカップルっておふたりのことを言うんだと感じていました。何事も対話をたいせつに、なんでも言い合えるおふたりだからこそ、ご結婚式も結婚式をやる意味をしっかりとお話してくださいましたね^^最高の謝辞でした。これからもおふたりの応援団として、見守らせてください。末永いお幸せをずっと願っております。



















