WEDDING THEME
YOUR NUMBER ONE

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WEDDING DATA
- 季節
- 2月
- 挙式会場
- チャペル
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 46名様
おふたりの結婚式のテーマは「YOUR NUMBER ONE」。
日々の中で心に寄り添ってくれる“推し”の存在のように、大切な人を想い、応援する気持ちをかたちにした一日です。
新郎様は、これまで結婚式へのご参列経験がなく、当初はイメージが湧きにくいとお話しされていましたが、とても穏やかでやさしいお人柄。「人にやさしくされることが嬉しいから、自分も人にやさしくしたい」と語られる姿が印象的でした。学生時代の先輩のご友人が新婦様でいらっしゃることから、どこか後輩らしいやわらかな空気も感じられます。
新婦様はWEBデザイナーとしてご活躍される一方、もともと結婚式で装花のフローリストとして携わってこられたご経験もあり、結婚式への理解も深く、やりたいことが明確なお方。はきはきとした中にも、新郎様へ一つひとつ確認をされるやさしさがあり、おふたりのバランスの良さが伝わってきました。
そんなおふたりにとっての共通点であり、日々の活力となっているのが「推し活」。嬉しいときも、少し気持ちが沈むときも、そっと寄り添ってくれる大切な存在です。その“好き”という気持ちを、結婚式という特別な一日で皆様と分かち合いたい。そんな想いが、このテーマの背景にあります。
どれだけ大好きな“推し”がいても、人生の中で一番応援したい存在は、きっと目の前にいる大切な人。お互いであり、ご家族であり、ご友人である皆様へ。
それぞれの「最推し」へ想いを届ける、そんな一日が形づくられていきました。
photo:https://www.instagram.com/tatsuya_tanaka37
florist:https://www.instagram.com/hugflor
hairmaike:https://www.instagram.com/sakiemu_hairmake/
movie:https://www.instagram.com/motto_wd/
chef:https://www.instagram.com/asuka_thehillsidekobe_chef/
patissier:https://www.instagram.com/yuri_patissier_wed/
plannner:https://www.instagram.com/
自由度とおもてなし、その両方を叶える会場としてのご決定
もともと装花にはしっかりとこだわり、お持ち込みも取り入れながらオリジナリティを表現したい。そんな想いをお持ちだったおふたり。空間づくりへのイメージが明確だったからこそ、会場選びも丁寧にご検討されていました。
コンクリートの質感が印象的なスタイリッシュな雰囲気を持つヒルサイド神戸にも魅力を感じてくださっていた一方で、お持ち込みの自由度がより高い別会場と迷われる場面も。
その中で改めてゲストの顔ぶれを思い浮かべたとき、オリジナリティだけでなく、お料理やスタッフのクオリティといったおもてなしの部分も大切にしたいという想いが明確に。貸切で自由度を持ちながらも、しっかりと締めるところは整えられるバランスに魅力を感じていただき、ご決定くださいました。
おふたりらしさとおもてなしのバランスを探ったお打合せの時間
ウエディング業界でのご経験がある新婦様だからこそ、常にゲストの目線を大切にしながらお打合せを進めてくださいました。
「面白かったな」「おふたりらしい一日だったな」と感じていただける時間にしたい——そんな想いを軸に、内容を一つひとつ丁寧に検討。推し活の要素を取り入れながらも、おしゃれでトレンド感のある雰囲気は大切にしたいという明確なイメージをお持ちでした。
そのバランスをどのように表現していくかを一緒に考え、おふたりの価値観を共有しながら方向性を整えていったお打合せの時間となりました。
おふたりらしさと想いを大切にした、やさしさに包まれる挙式の時間
長身で凛とした佇まいが印象的な新郎様と新婦様。その一方で、新婦様のお母様は小柄でいらっしゃることから、ベールダウンのシーンについてご相談をいただいておりました。
大切な瞬間をしっかりと残していただけるよう、皆様の前ではなくご入場前にベールダウンを実施し、お写真にも収める形に。ご家族だけの空間で交わされるその時間は、あたたかな想いが感じられるひとときとなりました。
また、共通のご友人様による「誓いのことば」も取り入れられ、おふたりをよく知る方だからこその言葉が、挙式にやわらかな空気を添えます。
音楽がお好きなおふたりらしく、結婚証明書にはレコードを使用。さらに、バレンタインの時期に合わせて、おかしまきではチョコレートをご用意されました。
おふたりの“好き”や背景が自然に感じられる演出が随所にちりばめられた、あたたかく印象的な挙式となりました。
ゲストとともに仕上げる、想いを込めたブーケづくりの時間
新婦様が元フローリストでいらっしゃることから、ブーケをつくる演出は当初からご希望されていました。おふたりだけで完結するのではなく、皆様と一緒に形にしていくことで、より想いのこもった時間にしたいと考えられていました。
迎賓の時間にはお花を並べ、ゲストの皆様にお好きな一輪をお選びいただくスタイルに。そのお花を新郎様がひとつひとつ集め、皆様の想いが込められた花束を新婦様のもとへと届けられました。
そして、新婦様の手によってブーケが完成。大切な方々とともに仕上げたそのブーケは、この日ならではの特別な存在となり、会場全体にあたたかな一体感が広がるひとときとなりました。
推し活の世界観を取り入れた、ライブのようなお色直し入場
お待合スペースには、おふたりの推し活グッズを一部ディスプレイし、世界観をさりげなく表現。そこから自然につながるかたちで、お色直し入場にもその要素を取り入れられました。
ナイトウエディングの雰囲気を活かし、まるでライブ会場のような演出に。おふたりのお好きな楽曲に合わせて、会場全体が一体となり、ゲストの皆様も自然とリズムに乗りながら盛り上がる時間となりました。
おふたりらしい“好き”を共有しながら、特別な一体感に包まれる印象的なシーンとなりました。
新郎様が主役となるフランベ演出、会場を包む高揚感のひととき
新郎様に、主役として輝いていただく演出として取り入れられたフランベ演出。皆様の視線が集まる中、緊張されたご様子もありましたが、その表情からもこの時間への想いが伝わってきました。
直前のサイリウム入場で会場の熱量が高まっていたこともあり、期待感に包まれる中でのスタート。炎が上がる瞬間には歓声が広がり、会場全体が一体となる印象的なシーンに。
無事に成功を収められた新郎様の姿は、ゲストの皆様の記憶にも残る、力強くあたたかなひとときとなりました。
プランナーより
とっても素敵なおふたり様。
いつも笑顔でお話を聞いてくださり、ご準備もおふたりでしっかりとがんばってくださいましたね!
おふたりらしいパーティーにしたいというお言葉の通り、おしゃれの中におふたりの好きを詰め込んだ最高のお時間となりました。
一緒にご結婚式という日を創れたこと、このメンバー・チームで創れたこと幸せでございました。
末永いお幸せをずっとずっとねがっております。



















