Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
お気に入りの音楽とこだわりの料理
フェスの気分で
楽しくゲストをおもてなし

  • WEDDING DATA

    季節
    2018年3月
    挙式スタイル
    チャペル・人前式
    人数
    68名様

スポーツと野外フェスがお好きというおふたりだけに、王道の雰囲気よりは「シンプル」「ナチュラル」「個性的」な会場をご希望されていました。 ヒルサイド神戸の貸切り度、自由度、お洒落なトータルの雰囲気を気に入ってくださり「ここならどんなウエディングも叶いそうだから」と決定されました。当日は、おふたりの個性が溢れる楽しい雰囲気に会場が包まれました。

音楽とスポーツをテーマに
アクティブで楽しい会場装飾

同じ職場(スポーツメーカー)の同期でいらっしゃるおふたり。とてもお話しやすく、おふたりとも学生時代はスポーツをしてこられ、アクティブでノリがよく爽やかな方。音楽とスポーツとアウトドアがお好きで、交際期間中は夏フェスに行ったりスポーツ観戦したり、海に行ったりと、共通の趣味を存分に楽しまれていたそうです。結婚式に対するイメージもしっかりとお持ちで、とにかく楽しい雰囲気が大好きなおふたりらしく、会場にはたくさんの写真を貼ってゲストをお出迎え。フェスのイメージのフラッグやカラフルなラバーバンド、Tシャツトスの演出など、元気でアクティブな人柄が伝わる会場ディスプレイに、当日はゲストの皆様も楽しそうに和気藹々。料理や記念品などにもこだわられました。

「神戸大作戦!~SAKURA~」の
フラッグでお出迎え

おふたりが一番好きなフェス「京都大作戦」をもじったフラッグを、会場のラウンジに入ってすぐ目に入るように飾りました。 パーティのオープニングでは、おふたりがそのフラッグを持った自作映像を披露。 メッセージボードで「あ」「り」「が」「と」「う」の一文字ずつを持ってヒルサイド神戸のいろいろな場所や地元で撮影した映像は、ゲストにもとても好評でした。

BGMのセットリストも
ペーパーアイテムに掲載

ゲストに配られるパンフレットもフェスのパンフレットのようなイメージで手作り。 音楽好きなおふたりらしく、中にはパーティで使うBGMのセットリストも掲載。 パーティの卓上の席札もオリジナルで、卓それぞれのイメージに合う楽曲名を付けられていました。まるで音に包まれているかのような空間とおふたりの選曲に、ゲストの会話にも花が咲きました。

装花の桜に合わせた
桜をかたどったオードブル

3月という早春の時期に、桜を取り入れて季節感を演出。 バンケットのゲストテーブル、新郎新婦様のメインテーブル共に桜をあしらいました。 おもてなしの料理にも、既存プランのオードブルを桜をかたどったものに変えてご提供。また、親御様への記念品は、2枚のお皿をくっつけると桜の柄になるお皿。おふたりの名前と日付入りで素敵な贈り物になりました。

料理やプチギフトにも
オリジナリティ溢れる味を

東北支援で知り合った方からの東北のホタテを使ったお魚料理、ご友人のお漬物屋さんのお漬物を使った〆の出汁茶漬けと、お料理に使う素材にもこだわられたおふたり。 ゲストに渡すプチギフトもご友人のご実家が営むお店のお菓子と、人とのつながりを大切にしていらっしゃるおふたりならではの、オリジナリティあるおもてなしの心が感じられました。

ゲストの一体感を盛り上げた
カラフルなラバーバンド

バンケットのゲストテーブルに席札と一緒に用意されていたのが、カラフルなラバーバンド! 「神戸大作戦」の文字と日付が刻まれたオリジナルのラバーバンドで、一気にフェスの一体感が出ました。演出では使用していませんが、新郎新婦様はじめ、ゲストが思い思いに腕につけては楽しんでおられたご様子。 パーティの思い出の品としてお持ち帰りになりました。

会場エントランスには
ゲストとの思い出の写真を

ゲストを最初に出迎えるウエイティングスペースやラウンジには、想い出の写真をずらりと飾って。当日は会場全体がアクティブなおふたりのカラーに染まり、パッと明るい空間になりました。 会場エントランスに置かれたシューズには、ゲストの皆様が思い思いにメッセージ。 挙式でおふたりもシューズに署名し、とっておきの思い出の品となりました。


プランナーより

おふたりの好きな音楽とこだわりのお料理でゲストの方々をおもてなしする空間は、世界で唯一、ここにしかないオリジナル空間でした。そんな空間をお手伝いさせていただけたことを嬉しく思います。 いつもゲストの方々のことを大切に思いながら、まず何よりもご自身達が楽しんでおられる姿が見ていてとても素敵でした。 これからもおふたりらしい、明るく、アクティブで、誰からも愛されるご家庭をつくっていってください。 いつかどこかの夏フェスでお会いできますことを楽しみにしております!

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