Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
森林浴のような癒しとパワーを
ゲストへの感謝にちりばめて

  • WEDDING DATA

    季節
    2017年9月
    挙式スタイル
    チャペル・人前式
    人数
    73名様

おふたりがヒルサイド神戸に初めてお越しくださったのは、約半年前。ご遠方のゲストもたくさんいらっしゃるおふたりは「ここならゲストの皆さんも喜んでくれそう。」と、大切な1日をヒルサイド神戸にお任せくださいました。また、チャペルの開放感は印象的だったようで、柔らかな光が差し込み緑が映える唯一無二の空間はまさにおふたりの理想のウエディングにぴったりでした。そんな空間で、絵になる演出もたくさん盛り込まれたおふたりのパーティを紹介します。

おふたりの結婚式のテーマは「森林浴」。当日参列されるご家族やゲストの皆様に、まるで森林浴にでもきたかのように「元気になった」「また明日からがんばろう!」と思っていただける癒しのパワーを与えられる結婚式にしたい、とご希望でした。当日は新郎様の甥・姪が可愛いフラワーボーイ&ガールや披露宴でのサンクスバイトに大活躍、パーティの余興では新郎様のお姉さまも加わった音楽演奏と、ご家族の仲の良さが滲み出る演出に、会場が優しい笑顔で包まれました。新郎様が趣味のカメラを挙式・ご披露宴もご持参され、みずからゲストのお写真を撮っておられたのも楽しい演出。当日はおふたりの人柄が伝わるようなおもてなしに溢れ、終始穏やかで和やかなパーティでした。

  • 挙式会場では
    どの瞬間もフォトジェニック!

    可愛いフラワーボーイ&ガールに先導されて新郎様が登場し、優しい雰囲気に包まれて始まった人前式。たくさんのゲストが見守るなか、 最後は両家のお父様が立会人代表署名を。青々と茂るケヤキの大木が窓の外に映える会場は、どの瞬間もまさにフォトジェニック。 挙式後のシャボン玉シャワーや集合写真でさらに思い出深い瞬間になりました。

  • 感謝を形にした
    お菓子まきと折り紙シャワー

    挙式おわりには、新郎新婦様みずから挙式会場にいるゲストに向けて、感謝を込めた「お菓子まき」。老若男女に親しみやすいお菓子をと、 昔ながらの駄菓子をカゴいっぱいに詰めてふるまわれました。また、お色直しが和装だったので、 和の要素を取り入れるため1人1人にお配りした「折り紙シャワー」。おふたりの感謝の気持ちが込められていました。

  • 可愛い甥姪との
    微笑ましいサンクスバイト

    和やかなパーティのスタートは、新郎新婦様のファーストバイトではなく、新郎様の姪・甥へのサンクスバイトから。 挙式でのフラワーガール・ボーイの御礼にとおふたりが考えられたアイデアでした。 その後、新郎様の姪から新郎様に、新郎様甥から新婦様へ、お返しのサンクスバイト。 可愛いゲストからの微笑ましいひと時に、会場も笑顔の輪が広がりました。

  • 新婦様のご出身にちなんだ
    広島レモンのケーキ

    ケーキは新郎新婦様の希望を取り入れながら、パティシエがオリジナルに製作。新婦様が広島出身ということで、 ご当地フルーツである広島レモンを使ったケーキをオーダーされました。 シンプルな白い生ケーキにレモンのトッピングが生きた洗練されたデザイン。 新婦様の郷土愛が、ケーキを通してゲストにも伝わりました。

  • オープンキッチンを活かし、
    新郎様のフランベ演出

    ドレスで退場後、お色直しには艶やかな和装姿で登場。 おふたりのまた違った装いにあっと盛り上がるゲストを前に、和装にコック帽を被って新郎様がオープンキッチンへ。 黒毛和牛のフィレ肉を豪快にフランベするという華麗な技を披露され、そのひと皿を愛を込めて新婦様のもとへ。 和装姿の新婦様の幸せそうな笑顔にゲストも優しく見守られていました。

  • 新郎新婦様の余興を
    ゲストへのプレゼントに

    おふたりからゲストにプレゼントを届けたいという思いは、パーティの余興にも表れていました。 新郎様は鉄琴、新婦様はピアニカ、新郎様の大学時代のサークル仲間と総勢5名での音楽演奏。 普段から練習を重ね、結婚式前日はスタジオを2時間もおさえられ練習して望んでくださいました。 鉄琴とピアニカの音色が艶やかな和装姿にも映え、美しい時間が流れました。


プランナーより

ご結婚おめでとうございます!当日はお二人のお人柄が現れる、優しさに溢れたご結婚式でした。 打ち合わせではおふたりが楽しい雰囲気を創ってくださるので、いつも私が元気と癒やしをいただいておりました。 結婚式当日はそんなおふたりのおもてなしに、ゲストの方もごゆっくりくつろいでおられましたね。 「その時楽しめることを楽しめる家族に」という言葉、お二人の理想のご家庭が見えるようです。いつまでも幸せなご夫婦でいてください。